”やき=う始めました”がミニ四=駆始めました

ミニ四=駆を始めました やき=うデス ミニ四駆に関するアレコレやノウハウ的なものを適当に書いてます。YouTube制作もしており、動画連結記事も取り上げていきます。 静止画と動画の両面から確認出来る何かを作っているのでよろしければご利用ください


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ドーモミ=ナサン


やき=うデス




休日自粛とか暇なので買ったった


ガンプラ(ガンダムプラモデル
RG アストレイ レッド=フレーム 1/144



個人的にRG1/144シリーズは
3000円以下の満足出来るクオリティ

作るのが楽しい方は是非作ってみてはいかがでしょうか


取説通りだとニッパーとあればステッカーを付けるとき様のピンセット



ということですが








当ブログはミニ四=駆ブログなのでもう少し進んだところを



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TAMIYAサ=ン
ホップアップグリス(ソフト



RCカー用(TAMIYAの組立型ラジコン)

の製品ですがミニ四=駆でも重宝してます
ソフト、ミディアム、ハードどれを取っても使いますが


主にBシートの駆動系パーツの動きが硬いとき

関節部に塗ります

ちょっと昔のお話
RG Zガンダム 1/144を作ったら変形時に一部分、固くて無理やり動かしたら壊れた経験が・・・



この様なプラスチックグリスは持っておいた方がいいと思います(戒め





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続いて接着剤


ミニ四=駆ならおなじみWAVEさんのシリーズ

今回は3Gで



素組の時につま先がどうしても取れやすいので活用しました

3Sだとサラサラ過ぎて余計なところまでついてしまう可能性が・・・





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なんやかんやで完成しましたが・・・

んーなんだか「プラスチックで出来ているんだね」ってルックス・・・



これはいけない






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ここからがプラモデルのやりがいですよ



ミニ四=駆だって取扱説明書通りだと速くならないのと同じ



ふつくしい・・・とか 好み・・・とか ミスタープラスチックとか





作るんです






とりま今回はここまで











最後に1000再生行きました





ようつべ者と言われる本職者サ=ンでもないので


たまげたなぁ・・・







それでは

オタッシャデー



参考対象
初心者向け0.1オープン0.1中級者以上
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ドーモ!ミナサ=ン


やき=うデス


当記事はパート3に該当します
その①
【ミニ四駆】MSフレキを作り 裏面ヤスリ~センター切断
その②
ミニ四駆】MSフレキを作り サスペンション部~お辞儀防止




さていよいよパーツが出来ましたので組み立てます



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接着剤です 特別なものでなくあえてふつうのものを使用





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スパーギアの六角穴に落として



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シャフトをブスリ( )


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乾いたらデザインカッターなどで

シャフトに付着しているバリを取ってから取り外します




六角穴のきつくなったスパーギアの完成です


今回はユニットのスパーギア周辺の支えを抵抗抜きとしてすべて落としているので必須の作業です
他のシャフトに付けるときキツくて通りにくく、シャフトとの遊びが一切なくなります


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今回は72mmシャフト(SXシャーシ用)を使うので
えのもとサーキットさんのシャフトチェッカー(直径1.99)を使ってシャフトを選択します


https://enomotoy.jp/(えのもとサーキットHP)


同じく 直径1.97 もありますがそちらは中空シャフト用なのでお間違いないよう




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サポーター使って刺します

どこのか思い出せぬ・・・




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では、動画内でいきなり作った減衰ゴムの作ります



いきなり減衰ゴム



ではマイナスドライバーなどでデザインカッターの刃を取ったものに
テープを巻き付けて


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削ります

この時鉄棒ヤスリなどの粗目のが削りやすいと思います

覚えてませんが#100前後くらいだったかな?この子





ノギスを使い直径5mmまで削ります




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削り軸に着けたままデザインカッター真っ二つこれを2つ作り

完成です

グリスをきんぴらごぼうの様にあえて取り付けます



2減衰ゴム画像
3減衰ゴム画像



私が初めて作った時、MSフレキというものを作るうえで
どうしても理解できなかったのが減衰ゴムとその取り付け方だったので


少し丁寧にペイントで作ってみました

減衰ゴムってバネの下に置くことで反発するときにゆっくり戻る為に作られていたんですね・・・


ちなみに減衰とは少しづつ減る様で主に減衰曲線など言われるようです

実車を作るとき、車高曲線のデータなどを取るときなどの用語っぽいですね(詳しくは解りませんが





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個体毎に違うのですが
ホイールを手で回したら重かったので

カウンターギアが当たってるかなぁと思いカバー側のカウンターギアの天井を少し削りました

解決



感覚の世界になりますが最後に駆動チェックは欠かさず行いましょう

特に両軸のミニ四駆はギアの構造上

片軸よりギヤが少なく、摩擦が掛かりにくい為

モーターの軸を手で回すときより重いなぁと感じたら駆動に問題がある場合が多いと思います




今回はなかなか無かったケースですが上記の様に個体毎に違うということもあります

私は今回はやりませんでしたが人によっては削りだす前にお湯にシャーシを付けて捻じれを解消させたり等々


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最後に例の動画




投稿ペース遅くて申し訳ない・・・
同時進行やらグラブルゲフンゲフン

動画作りながらゲーム仕事の日々送ってたら

「アレ・・・?ブログ・・・?」

忘れていた・・・



では古戦場走りに行ってくる




次回の動画かなんか上げた時まで
オタッシャデー!

参考対象
初心者向け0.1オープン0.1中級者以上


いきなり例の動画から



今回はパート2になります

前回記事
【ミニ四駆】MSフレキを作り 裏面ヤスリ~センター切断



ドーモ、シチョウシャサ=ン

やき=うデス


続きいきます



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おなじみになりましたポテンシャルレーシングサ=ンの

ゴリゴリ君



ドリル装着版も出たとか聞きましたがゆっくり回さないと軸をダメにするとかなんとか・・・

使用方法は中心の突起を穴に通して気持ち押さえつける様にねじっていくとゴリゴリと・・・
軸を最適な太さになる様に削れます



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比較してみましたやっぱり差は出てしまいますね・・・

ゴリゴリ君を使わない場合はバネを片軸用カウンターギアの突起部に黒バネを無理やり入れて
バネ自体の内径を拡張させて作ります(言葉では解りにくいかもしれません







ここからユニットの加工に入ります

技術的な所を要求されるので慣れていない方はあらかじめ
練習用にユニットを購入するなど保険をうっておいてた方が吉かと思います


https://www.tamiya.com/japan/products/15367/index.html(TAMIYA公式より

限定色やカーボンABS樹脂などを失敗すると目も当てられません


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ではサスペンション部を作ります
ユニットの穴拡張は画像の様に手動で

ドリル直径はバネの5㎜が当たらないように5.5㎜か6㎜で(これ以上太いと壊れそう・・・





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ここ重要、貫通させません

貫通させてしまうとバネ受けがなくなってしまうので気をつけてください


1㎜程の残すのが理想とされていますが自信のない方は更に手前で止めておくのも無難だと思います
手で回してる理由を生かし、ゆっくり回しましょう




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私独自?の作り方かもしれませんが

仕上げにドリルで逆回転を当てます(掘る為の正回転で掘らないように注意


バネ受けのバリ取りや穴の安定を目的としていますが効果は解りません(やらないよりはマシっぽいので

逆回転してる刃を押し付ける様に形を馴染ませる感覚で・・・








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前回の線を引いた画像の通りサスペンション高を作ります

特に注意すべきは横向きに空いてる穴のシャフト受けを傷つけないようにすること

ここが壊れるとユニットだけ買いなおしですかね・・・?





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嚙合わせのチェックを行います
これが中々一発で上手く行ってくれませんね・・・

ここで引っ掛かる感覚があればサスペンションが戻らないとかそもそもサスペンションしないなど・・・


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対処方法ですがユニット側に原因がある場合

・赤い四角内の面を削る

・ピンク色の四角内の面の高さを上から余計に削る(又は切る


必ずこの二ヶ所で調整してください


よくあるケース?ですが
もともとターミナルカバーが伸びていた面を削るとサスペンション駆動は良くなりますが
トルク抜けが発生しやすくなるため、遅くなる原因になります。


ただ、柔軟性は上がるので一長一短とも言えるので使い分けの面も・・・(尚、元には戻せん模様




それでもサスペンション駆動が悪い場合、センター側に問題があるかもしれません
削り忘れが無いかチェックしましょう



基本、どこかが当たって入らなかったりスムーズに動かないので



どこまでスムーズに沈むのか、どこから引っ掛かるのか嚙合わせは大丈夫かなどなど・・・


ケースバイケースなので今だにここだけが大変な作業ですね
初心者挫折ポイントかもしれません・・・








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駆動チェックをクリアーしたらシャフトを埋め込みます(動画だと一部見つからなかったデータあったは・・・


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説明不要!というくらいシンプルですね

シャフトを切って接着剤で埋め込みます
旧MSが人気なのもこの作業が簡単だからという理由もありますね


役割はトルク抜け防止です
ピニオンギアとカウンターギアの噛み合わせ上、モーター周辺がねじれたり微振動でモーターが一瞬シャーシから離れて元に戻るという動作が速度減速に繋がる様子

サスペンション時に生じる、噛み合わせのロスをスパーギアとカウンターギアの間だけに集中させることでストレートの伸びがグーンと違う





と思っていますが実際、正確な所は不明です

色違いのAシートのランナーとかを入れてる方も




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お辞儀防止作ります

お辞儀防止という名前ですが個人的にはお辞儀防止よりも
壊れやすいユニットとセンターの補強の意図が強いのでは・・・?

とか疑心暗鬼を抱えつつ・・・
いずれにしても意味はあるので作ります




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画像の様に切ったら



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パテとか呼ばれているのを使います

WAVE 黒い瞬間接着剤

https://www.hobby-wave.com/products/om121/(株式会社ウェーブ 公式より



パテ扱いって公式公認なんですね・・・




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取説を読むとポリエチが着かないとか書いてありますのでレジタイの上に置いて
穴に黒い接着剤を流し込みます


良くやってしまう失敗が気泡が出来やすいんですよね


そこそこ粘度があるので爪楊枝で気泡を潰しておきます



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乾いたのがこちら


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雑ですがコースに当たる場所ではないので#150のみでヤスリ掛け



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ダイヤモンドカッターやTAMIYAのザグリビットを使い、ユニットに合わせながら切ります


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こんな感じで
上斜め角は画像の様に切らないとバンパーを装着したときに当たります




今回の記事はこの辺で

やっと半分終わったかなぁ・・・






それでは


オタッシャデー







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【ミニ四駆】MSフレキを作り 組立開始~減衰ゴム~完成?

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