”やき=う始めました”がミニ四=駆始めました

ミニ四=駆を始めました やき=うデス ミニ四駆に関するアレコレやノウハウ的なものを適当に書いてます。YouTube制作もしており、動画連結記事も取り上げていきます。 静止画と動画の両面から確認出来る何かを作っているのでよろしければご利用ください


参考対象
初心者向け0.1オープン0.1中級者以上

当記事はパート1に該当します


その②

【ミニ四駆】MSフレキを作り サスペンション部~お辞儀防止


その③

【ミニ四駆】MSフレキを作り 組立開始~減衰ゴム~完成?





 
ドーモ、ミナサ=ン


やき=うデス



スプリング用マシン製作動画作ろうと思ったらコロナで中止になったので


フレキの作り方見直しの意も含め簡単に動画の説明不足を補う記事です




正確には「MSフレキ」と呼ばれており

MSシャーシ特有の三段連結を活用したサスペンション付きミニ四駆
由来はフレキシブル(柔軟な)という意味があるとか







・旧MS使用
・シャフト埋め込み
・お辞儀防止
・バッテリカバー補強
・軸残し
・減衰ゴム無→やっぱり減衰ゴム付けた





今回は旧MSと呼ばれるシャーシにサスペンションを入れていきます


IMG_6665_Moment

ざっくりAシートとシャーシを取り外しました
今回はバイソンマグナムのキットが余っていたので使ってみました


IMG_6667_Moment

作業工程上、1日で終わりそうもないので
加工してないパーツを画像の様に100均のジップパックを活用すると
パーツを無くす危険性を防止します(ダメな時はダメだったりするんだけどね)





人にもよるかと思いますがMSフレキ最初の作業と言えば




鑢掛けですね

水砥ぎするので雑巾敷いておいて・・・




IMG_6675_Moment


今回は棒ヤスリをかけてから やすりの親父を使用します
#150 #600 #800 #1500 #2000 #4000
    


目の粗い方から掛けます

ヤスリを綺麗に掛けるコツですが


「粗目をしっかり」

粗目のかけが甘いと仕上げた時に傷の様に残ってしまうので今回は#150と#600を念入りに研ぎました




では切断や削りの工程に入ります





解りやすいように明るい色の同じ型のシャーシにざっくり黒く書きました



IMG_6879

センターの切断部
スパーギア部辺りから横に伸びている線を切り落とし
切り落とした辺りの凹凸を削ります

カウンターギア周辺にある支え部は落としてカウンターギアの固定を行うことで
余計な摩擦がかかる事無くベアリングの性能が発揮しやすくなります






IMG_6880

サスペンションするのに邪魔になる所です
特に下にあるちょろっとある凹凸は引っ掛かるのでヤスリやリューターなどで平らにします

黒くべったり塗った辺りの左右にある軸は 落とす型と落とさない型がありますが
今回は軸残しと言われる落とさない型で作ります








IMG_6881

ユニット側の切断部です
確実に邪魔なのは手前の ターミナルの支えを落としましょう

手前の上向きの大きな穴の柱?は大事なサスペンション部
深さは人それぞれですが初めて作りますと言われる方は画像の様にスパーギア辺りから切ってみて慣れてきたら調整するといった形が良いかと思います。

いつもの中のTの字をデザインカッターで削ぎ落とし
スパーギア周辺の支えもカウンターギア同様に落とします







と大雑把に計画が出来たので




IMG_6679_Moment


さてセンターの切断工程に入ります
動画でも説明しましたが

プラスチックを切るとは細く削る


ということで

TAMIYAのホビーノコギリを使用します

100均のホビーノコギリだと真っ直ぐ切るのが難しいと聞いていますがどうなのでしょう?


何れもリューターのダイヤモンドカッターを使用しません




IMG_6679_Moment1

マスキングで目印を付けて真っ直ぐ切れるようにします



では、小学生の時の復習しましょう


右利きの人は体の重心を左手に
眉間を切るラインに合わせ、真上から切り口を覗き込む様に切ります(左利きの方は左右反転

最初はゆっくり、切り線を付けてから



刃が横に滑らなくなったら徐々に速度を上げて行きます

そしてもう一つ大きな注意点


木材と違って滑りやすいので最初の傷を付けるときは十分に注意しましょう

プラスチックなので最初の切り線付けるまでがかなり滑ります
変な傷を付けないことはもちろん、

怪我をする可能性があるので十分注意してください(責任は取れないので





とりあえず一旦記事を切ります

まだブログ用画像を用意するのに途中なもので




それでは

オタッシャデー





例の動画





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【ミニ四駆】MSフレキを作り サスペンション部~お辞儀防止

あらすじ


【ミニ四駆】ポリカボディ、塗装前

【ミニ四駆】裏貼りステッカー(痛車作りたい方必見? 

【ミニ四駆】ラップ塗装とフェード塗装

なんだか色々めんどくさい事を考えて下準備してきたやき=う
果たして、塗装が終わってから更に何かやらかすようだっ!

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ドーモシチョウシャ=サン


やき=うデス



今回は前回のサンダーショットボディにホイル貼ります



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使う物

ホイルネイル(100均
のりスプレー(100均
綿棒(100均




サクサクいくよ



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まずはのりスプレーを吹き付けます
吹き付け具合ですが薄すぎても貼り付けが上手く行かない場合もありますので

塗装の缶スプレーで言う最初の吹き付け
 よりは少し濃く吹いてください



のりの原料次第では蜘蛛の巣がかかったような糸が出来ますが自然と消えるのでご安心を

少し乾かしたらホイルを貼ります





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ではホイルを貼ります

フィルムに銀箔が付いているような形状ですので表裏間違えないように注意してください


そしたら銀箔をしっかりボディに付着させるために綿棒などでこすり付けます

(この辺は映像のが解りやすいかと思うので動画の方を参考にしてください)



ゆっくり剥がし、付着が足りないところが出た場合

のりスプレー吹き付けから同じ作業を繰り返し行うことで埋めていきます







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貼り付けが完了裏側だけ見ると汚くてすみません








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最後に保護用としてクリアラッカーを裏側に吹きます










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クリアラッカーが乾き、完成しました(ボディだけで1週間かかった・・・



今回初めてサンダーショット使ったけど乗せやすいね・・・


ニンニクマシマシラーメンの様なボディ作りたいと思い大きく4項目乗せたボディでした
失敗したとこもあるけど


まぁ次回上手く行けはいいやと気楽に出来たものを楽しみましょう







おそらく動画からとかの人多いかと思いますが一応動画を






お疲れさまでした。



_人人人人人人_
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ドーモシチョウシャ=サン


やき=うデス

動画ではさらっと流しましたが


ラップ塗装とフェード塗装を紹介しまふ


ラップ塗装
フェード塗装


ラップ塗装

文字通りサランラップを活用した塗装方法で
ミニ四駆のポリカ塗装には使ってる方をよく見ます


それなりにカッコ良く整った仕上がりになり
道具材料がご家庭にあるもので簡単出来て



失敗が失敗っぽく見えないのが利点なのでお気軽に挑戦出来る塗装方法です




IMG_6336_Moment

適当にサランラップを切って丸めます





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使うもの


ポリカーボネート用塗料(お好みの組み合わせ2色以上

丸めたサランラップ

紙コップ

各自のいつもの 塗装道具


出来ればゴム手袋など塗料が手につかない様なものを着けて作業したほうが良いかと思います




BlogPaint


紙コップの中に吹き付けて液体状の塗料を貯めます







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マスキングなど塗装前作業を済ませたボディに着けていきます





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ブレてる・・・
けどサランラップを丸めたものに貯めた塗料を付けます

この時付け過ぎに注意してください



ある程度広く、押し付けないように付着させます

何回も付着させますが


めんどくさがって塗料を一気に付着させるとラップ塗装特有の
細かな斑点ではなく大きくベタッと付いてしまいますので

常時ラップ側の塗料の量には注意しましょう



(実はあえてやっても綺麗に決まります。まるで別物になりますが、こちらは後日記載したいと思います)




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一通り付け終えましたら2色目を吹き付けます

ラップ塗装を2色目をやっても良さげです

が個人的にいい色合いがイメージし辛いかなぁ・・・







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黒の吹き付けが終わりました






んじゃ続けてこのボディに・・・







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フェード塗装

直訳だと”徐々に変化させる”でしょうか、映像だとだんだん消えていったりその逆から入っていくことを
フェードアウト、フェードインと言いますがまさしくそれをミニ四駆のボディで表現します




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先ほどのサンダーショットのマスキングを一部取り、フロストピンクを吹き付けます




メモ用紙などを画像の様にマスキングテープで固定します


これで吹き付けの際にメモ用紙の被さる場所に塗料が付かなくなります

大体メモ用紙の手前くらいがフェードの境目ということになります




私はこのフェードの境目勝手に”フェードライン”と呼んでます



(正しい呼び名を存じてる方いらっしゃいましたら、コメントでご指摘いただけると幸いです)






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吹き付けの注意点ですが


先ほどのフェードラインから少し離した位置に向かって吹き付けます。

今回はメモ用紙の手前辺りをフェードラインとしますので
缶スプレーを使うこともふまえて
画像の赤線くらいに向かって吹き付けます



フロストカラー(半透明)ということもありタッチ風ということで今回の吹き付けは1,2回ほどで抑えめに





IMG_6349_Moment


吹き付けが完了しました。
フロストカラーなので解りにくいかと思いますが、コックピットがほのかに色が付いています



今回の記事は以上です

このボディには色々盛り込むのでこの段階でまだ完成していないんですね・・・






動画だけ先に完成しております

 



さて、あとホイル貼りも書かなアカン


次回
ホイル裏貼り




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