参考対象



ドーモ!
ミ=ナサン
やき=うデス
今回はリフターについてなんか思うところを適当に語りまする
例の通り個人視点中心なので参考程度にどうぞ
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リフターとは

ミニ四駆に置けるリフターとは
基本的に提灯を持ち上げる仕組みを入れることで
提灯を浮かしやすくするもの
提灯の効力上昇、及び制震効果の上昇を目的として付けられます
主にポリカボディのランナー(横端のアレ)とか
フロントバンパーの作りによってはローラーゴムなどが使われます
で、リフターの考え方については大きく分けて二つの考え方があります
・常設パーツとしての考え方
・追加パーツとしての考え方
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常設パーツとして

装着してもほぼ無装着と大差ないように見えます
重い提灯マスダンを装着しても
持ち上げるのに必要な力が軽くなる補助として装着します
提灯の根本(フロントバンパーの装着部)が硬い場合の補助として働いたりするので
常設として付けると言う考え方(で合ってるかな?
ローラーゴムを1個のみ付けたり
ランナーを細く切ったり曲げたりしてリフターを作ります
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追加パーツとしての考え方

提灯の根本を柔らかく作り、更にリフターを付ける考え方です
大きな意味としては提灯が常に浮いている状態である事でしょう
制震効果はかなり高くなります
ただし、重心がブレるので
提灯マスダンをなるべく軽めにしておきましょう
ローラーゴムを2個以上使ったり
ランナーを太とめにすることで作る
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個人視点
私は提灯マスダン軽め派で根本が硬ければ柔らかくしてしまう人なので
上記では後者寄りな人です
とは言っても
リフターを大小と呼んで細く切ったランナーと太く切ったランナーを使い分け
使用例として
メリットケース
・バウンシングストレートにはリフター使います
・1枚DB(特殊、ストレート1枚くらいの長さのDB)の直後
制震状態が要求されるレイアウトには効果的
デメリットケース
・COポイントがスロープセクションの場合、安定性を欠くので取ります
・メリットケース以外の場合だと事故要素なので基本抜きます
といった使い方です
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まとめ
まぁ一言で説明するなら
「マシンの個体差、個人差の作り次第なので
良いも悪いもありますね・・・」
と言ってもブログとして味気ないので
確かな事を
・制震効果が上がるので着地が安定する
・重心がブレやすい。空中でバランスを崩しやすい
・各々のいい塩梅を見つけよう!
全てのミニ四駆に対して言える内容と言えばこのくらいですかね・・・
とにかく走行!
COしたなら何故なのかを徹底して追求しましょう
これが基本とは・・・
ミニ四駆は難しい・・・というより恐ろしい・・・
フワッとした結論になってしまいましたが
こういった考え方があるんだなぁと思って頂ければ幸いです
それではオタッシャデー
カーソル合わせて頂きありがとうございます
追加で話します
このお悩みに達するまで速くなるのに少しづつ速くなる要素をプラスていった方が大半かと思います
考え方としては同じの様な感覚
ジャンプに対して各要素をプラスとマイナスをしてあげれば多分いけます
この考え方ならご自身のマシンに足りないものや足り過ぎて入らないといった
要素が見つかるかと思います
リフターに限った話ではありませんがお互い精進しましょう!
それでは今度こそ、オタッシャデー
_人人人人人人_
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