”やき=う始めました”がミニ四=駆始めました

ミニ四=駆を始めました やき=うデス ミニ四駆に関するアレコレやノウハウ的なものを適当に書いてます。YouTube制作もしており、動画連結記事も取り上げていきます。 静止画と動画の両面から確認出来る何かを作っているのでよろしければご利用ください

タグ:初心者向け



ドーモ!

ミ=ナサン



やき=うデス



子供と始めたミニ四駆
子供の頃やってたけどイマイチ成長出来ない

速くなりたい

けど何すればいいのか・・・



なんかこんな質問やアドバイスをお願いされることが多々あるので




ざっくりと書いときます
(次回聞かれたらこのページ見てくださいで済みそうなので)


目次
どのマシンが速い?
もっと速くしたい
コースアウト対策
抵抗抜きで速くしよう
トルク抜けを対策しよう
ギミック化に挑戦する




どのマシンが速い?

これから初めて買う方からの質問
答えはハッキリしてます

「カッコイイと思ったマシン、作りたい!と思ったマシン」



まずは自分で組立て走らせる事そのものが一番だと思います




もっと速くしたい

キットを買って組み立てただけの状態の方から良く聞かれますが

モーターを変えましょう


でもどのモーターが良いとか特徴とか解らないといった事があると思いますので
とりあえず個人的にここから交換先のモーターは


トルクチューン2、トルクチューンPRO2
IMG_7781

主に子供が走らせるとか安全に遊びたい?といった
素組から単純にモーターだけ入れるならトルクでしょう
力持ちなので素組の重たいマシンでもグイグイ走ってくれます


ハイパーダッシュ3、ハイパーダッシュPRO
IMG_7784

向上心高く腕を磨きたい方はトルクよりはハイパーかと思います
じゃんじゃんコースアウトをして「どうすればコースアウトしないのか?」
という状態にたどり着きます。


モーターの注意点

ミニ四駆のモーターには
両軸モーターのPROシリーズ用と
片軸モーターの通常用が存在します



例えば 同じトルクチューン2でも
片軸、両軸 モーター


駆動の仕組みが違う為に
シャーシによって対応したモーターがある事に注意してください


モーター 区分






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コースアウト対策

コースアウトしてからがミニ四駆の醍醐味かと思います
ケースバイケースもので指摘自体が結構難しいのですが
とりあえず思いつく限りの対策法を



まずは撮影してみよう

ミニ四駆がコースアウトする際、高速で切り抜ける為
動体視力に自信がある方でも細かな動作を見逃してしまい勝ちです

スマートフォン等のカメラ機能やカメラアプリを使い、
コースアウトする場所をスロー撮影で撮影してみましょう


ゆっくり再生してどういった動作が原因でコースアウトするのか
その原因はどのパーツが関与してるのかを探る手掛かりとなります

案外シャフトが曲がってたとかで
変えたら治る事もあります




ジャンプしてコースアウトする
スロープと呼ばれる坂道の上り先で着地出来ない
ドラゴンバックというコブ状のジャンプ台のあと着地が
うまくいかないといったコースアウト

一般的な対策は制震性とジャンプ距離




マスダンパー
マスダン
タミヤ公式HPより「マスダンパー(左ヘビー、右スリム小)」


着地後に再度跳ね上がるのを防ぎます
よく間違え勝ちなのが
重いマスダンパーを2個とか装着するよりも
軽い物を複数車体全体に付ける方が効果的です




ブレーキ
リヤブレーキステー
タミヤ公式HPより「リヤブレーキステー」


ジャンプでコースを超えていってしまう場合の対処法です
スポンジブレーキを活用することで飛距離を縮める事が出来ます


過去記事で詳しく
【ミニ四駆】ブレーキについての使い方とかを【雑談的】




平面のコーナーで飛び出してしまう
フロントローラーの角度がしっかりとれていないことが多いです
このことをスラスト角と呼びます
フロントローラーが傾いているかをしっかり確認しましょう
それでも生じる場合はスラスト角を足してあげます

角度調整プレート
タミヤ公式HPより「角度調整プレート」

とりあえずはこれが楽かと思います
面が斜めになっているのでプルートの間に挟むだけ




レーンチェンジ
初心者最初の難関と言われているものです

対処法は過去に上げたのでそちらを





こちらはダッシュ系や中級者以上向け
【ミニ四駆】LC対策 ダッシュ系編【動画連結記事】


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ダイマ枠(by Amazon





当記事で紹介したものとか


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抵抗抜きで速くしよう

このころになると自身のマシンの仕組みも
そこそこ理解できた頃かと思います
ニッパーとドライバーだけではここからは厳しくなる頃です
デザインカッターやヤスリ、ドリルといった工具を入手し
出来る範囲を広げていくと良いでしょう


プラスチックや金属の擦れる場所をもっと低摩擦に仕上げます

・シャフトの受けをボールベアリングに切り替える
・ギヤの位置を固定する
・アルミローラーに切り替える

上記は一例ですがシャーシ事の対処法に大きく変わっていきます
ここから勉強が始まりますねw

モーターとプロペラシャフトを外して
タイヤがグルグル回転するかチェックしましょう



トルク抜けを対策しよう

モーターの力がタイヤまで上手く伝わらない状態をトルク抜けと呼びます
トルク抜けを起こさない為にも日頃からマシンをチェックしておきましょう
トルク抜けの代表を一部

・プロペラシャフトのギヤが簡単に回ってしまう
・ピニオンギアが回ってしまう
・ギヤカバーが上手く装着出来ていない
・ギヤカバーのカウンターピンの抑えが拡張、ボロボロになっている
・ギヤの山が削れてギヤ同士が上手く噛んでない
・モーターが固定し切れてなくてガタガタする

等々上げるときりがないです

フロントタイヤを片手で固定しながら
リヤタイヤを手で回そうとすると回転してしまったり
カリッと言って少しでも回ってしまう


こういった事を少しづつ無くして行きましょう


ギミック化に挑戦する

個人的にはここで初心者卒業試験みたいなイメージです
速度を求める内に
いつかバンパーの形状そのものに限界を感じ
好きな所に好きなように設置できる
ギミックマシンが魅力的に見えてくると思います

セッティングの幅が広がる分、難易度も高くなりますが
難しいほどやりがいがあるものです


MSフレキに挑戦するのも手でしょう

当ブログでは3パートに分けてます
その①
【ミニ四駆】MSフレキを作り 裏面ヤスリ~センター切断

その②
【ミニ四駆】MSフレキを作り サスペンション部~お辞儀防止

その③
【ミニ四駆】MSフレキを作り 組立開始~減衰ゴム~完成?




もし詰まったりしたら
やき=う始めました で検索しましょうw(ダイマ


YouTube投稿者 やき う始めました

       と

ブログ投稿者 やき=う始めました



をよろしくお願いいたします
なんでYouTubeって名前に「=」入れさせてくれないんだろうね?



それでは

オタッシャデー
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参考対象
初心者向け0.1
ドーモ!ミ=ナサン


やき=うデス



たまには初心者向け向けも更新しないとなぁと思いモーター紹介とか知識とか

話します

縦長くなるかも






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IMG_7766


まずは本当に初心者というか
これから始める方や始めたばかりでよくわからない方
子供の頃にやってたけどまたやりたいという大人の方向け



近年のミニ四駆では現在大きく分けて二つのモーターがあり

昔からある片軸と2008年頃から出た両軸と言うもの



MSシャーシ登場により、まったく違う駆動方法が存在するため
購入時はご自身のマシンがどちらに該当するのかを把握しておきましょう


該当ですがザックリしていて

・MSシャーシ
・MAシャーシ

上記が両軸モーター(取り付けるとモーターの位置が車体の真ん中に来ます)

あとは全部片軸です

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付属品モーターから付け替えて速くしたい!
でもどのモーターがいいか解らん!

中級者以上の間で話されている議論の一つで
この議題がよく出ます

でも大きく分けて2種

トルク、又はハイパー




トルクに付け替える場合
親子で楽しんでおり、怪我や破損の心配無く、のほほんと遊びたい方や
大切なマシンをコースアウトで傷つけたく無い方向けでしょう

ギミックマシン化やパーツ改造に慣れていない
又は予定の無い方は無難に楽しめるかと思います



ハイパーに付け替える場合
コースで見たクッソ速いおじさんやにぃちゃん達www
彼らの様に速くなりたい!
という向上心ガンガンな方向けでしょう

もうジャンジャンコースアウトしましょうwww
壊れたら直しましょうwww
最早前提条件です

ある程度速度慣れが必要で感触と言いますか
「この速度でこのセクションは入らない」と言うのを覚えましょう

後は調べて対策を打つの繰り返しです

まずは
「この速度で完走する!速度を落とさずに完走する!」
                              を目標にしましょう

周りの人たちがもっと速いのに完走してるのであれば
答えはどこかに必ずあります

調べる内にギミックマシンである必要性を理解したり
抵抗抜きやトルク抜け防止とか始めると思います


私もこのやり方でした


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ではここから紹介


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ノーマルモーター(片軸と両軸)
金属ブラシ

ノマモとか呼ばれます 
基本キットに入っているものですが、現在ではタミヤ公式でAOパーツとして別売りでも販売されています
上級者でも使うべきかと思う1品でこのモーターでも速く車体を作れれば他のモーターでも十分通用するという考えで、メンテナンス用途としても使われます(他ノマモ限定大会など)



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レブチューン2
レブチューン2PRO(両軸)
金属ブラシ

レブと略称され 高回転、低トルクのモーター
私的には寧ろ上級者向けです(いまだにレブ専マシン作れない・・・)

車体の重さに対してトルク負けを起こすので
無改造だとノマモと変わらないとか言われますが
車体を軽く作るなどの工夫を施すことで高回転が生きて速度がグーンと伸びます



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トルクチューン2
トルクチューン2PRO(両軸)
金属ブラシ

トルクと呼ばれ 低回転高トルクと言われてます

見た限り最も使用用途多彩なモーターで
高難度レイアウトの使用率がかなり高いモーター


上級者はレイアウトチェック用にダッシュ系の高回転の前のチェック用として使ったり
コースアウト対策の減速要素としても使いますがそれでも結構速かったりします

高トルク、つまり持ち上げる力が強く、素組(買って説明書通りの組み方的な)の重い車体でもグイグイ持ち上げてくれます(確かエネルギー比率ミニ四駆って車のエンジンで4t引っ張る状態とか聞いたことある・・・)



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アトミックチューン2
アトミックチューン2PRO(両軸)
金属ブラシ

アトミなど呼ばれ 中回転中トルク
様はレブとトルクの中間

トルクチューンで無理矢理引っ張る作りの後はアトミで如何に速く作れるかが勝負になってきたりします
調整結果として使われる用途で使用率は低そうな気がします
大した事言えませんでしたスマソ


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ライトダッシュ
ライトダッシュPRO(両軸)
金属ブラシ

ライトと呼ばれ 高回転低トルク(くらいだったような)
ダッシュ系と言えばダッシュとは付きますが厳密に言うとチューン系の仲間かと思います

コミュテーターが特殊な形状をしており、金属ブラシなのにもかかわらずダッシュと名付けられた気がします

個人的な使用感としてはレブの上位互換のイメージ
たまーに当たりモーター引くとトルクがそこそこ高く高難度レイアウト攻略に一躍買うでしょう(2019JCはこれで走りました



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ハイパーダッシュ3
ハイパーダッシュPRO(両軸)
カーボンブラシ


ハイパーと呼ばれ 中回転中トルク
アトミの上位互換のイメージでとりあえず良いのでは?

中級者以上の方が使用用途によって切り替えるモーターで
両軸用は最もトルクがあると言われています

また年に一度JC限定ハイパーが販売されますが性能が全く違ってくるので実質別モーターでしょう



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パワーダッシュ

カーボンブラシ

パワダと呼ばれ 中回転高トルク

片軸のみしか存在しません
ハイパー3と比べるとトルクが高く
近年高難度レイアウトを走るのに車体の重量化をする為
片軸ではかなり使用率が高いと思います


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スプリントダッシュ
金属ブラシ

スプリントと略され 高回転低トルクくらい

マッハの片軸版と思う方も居るかと思いますが完全に違うモーターで
公式大会使用可能モーターの中で回転数が一番出るモーター

車体のコントロールが難しくなり、使える車体や使う人を選ぶ様なモーターですが
持ち前の高回転が凄まじい走りをしてくれます
小径超速スプリントダッシュコソサイソク・・・(解る人いるかなぁ?




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マッハダッシュPRO(両軸)
カーボンブラシ

マッハと略され 高回転中トルク
スプリントよりも回転数は落ちますがトルクがあります

恐らく全種モーターの中でも最も購入されているモーター(工場の都合や資源都合を除くと唯一近場の売り場で年中売切れてる

中級者以上の間で使用率が最も高く
現在では以前の様な低トルクでは無くなっている為に需要が一気に加速してます






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ウルトラダッシュ
カーボンブラシ

公式大会使用不可、高回転中トルク

公式大会使用不可な為に実は性能が昔のままの可能性が。。。
高回転は健在ながらも高熱になりやすい為管理が必要かと思います





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プラズマダッシュ
カーボンブラシ

公式大会使用不可 高回転高トルク

緑のギヤは気にせんでください・・・
ウルトラと比べるとトルクが高い

また唯一ブラシが着脱可能
別売りでブラシが販売されている





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と今回はモーター紹介でした

話題性ガン無視記事ですが辞書的な使い方が出来るサイトとしての役割も作りたいので



では、オタッシャデー




参考対象
初心者向け0.1オープン0.1中級者以上


GTA0.1B-MAX0.1※一部使用不可有
ドーモ!ミ=ナサン

やき=うデス


今回はブレーキについてつらつらと・・・

追記:2024年8月1日

まーだ訂正してないのかという点にて

赤ブレーキ(ピンク色ブレーキ)はタミヤより
白ブレーキへと変更されました

追記期日以後は赤ブレーキ=白ブレーキという認識でお願い致します
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ジャンプメニュー

・ブレーキとは
・初心者向け
・ここから本番
・ブレーキの種類
・前後の差
・バンクスルーの有効性

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ブレーキとは

さて、ミニ四駆におけるブレーキと言うと

一定の箇所がコースの床や壁に触れることで強い摩擦を起こして減速し、コースアウトを防ぐ

ことを目的として付けられます


昔のミニ四駆や超速グランプリのみ知っている方は消しゴムみたいなものをこすらせたブレーキをイメージされるかと思います

しかし今現在のミニ四駆のブレーキの主流はブレーキスポンジと言うもので、主にフロントやリヤのマシンの裏側に貼る事でスロープセクションに対して床を擦る構造で減速させます


スロープ ブレーキ



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初心者向け


ブレーキスポンジには摩擦の種類があり、減速させます
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弱い← 摩擦  →強い     
緑→青→黒→灰色→赤




一例
タミヤ公式 ブレーキスポンジ
タミヤ公式HPより


ブレーキスポンジを使いこなす事でコースアウトせずより速度を出して
最速を目指しましょう





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ここから本番


説明の不足分

とりあえずブレーキスポンジの使い方、公式の説明で書かれていない点を追加で入れておきます

・3㎜ブレーキ等の厚いブレーキスポンジは前方角を切り落とす事
・ブレーキスポンジ前方少しをマスキングテープで覆う事
・両面テープで粘着面を補強すること
・ステーに直貼りではなく、マルチテープやマスキングテープを張る事
・ブレーキスポンジが汚れたらパーツクリーナーで掃除すること



と言う感じでしょうかね

・3㎜ブレーキ等の厚いブレーキスポンジは前方角を切り落とす事
ニッパー等で前方方向の角を切り落とします
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・ブレーキスポンジ前方少しをマスキングテープで覆う事
マスキングテープやマルチテープでブレーキの前方方向の一部を張ります
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・両面テープで粘着面を補強すること
ブレーキスポンジの粘着は走行時にかかる負荷の大きさに対して弱め。。。
両面テープを間に挟む等の処置で補強します




この3点は赤ブレーキ等を使う際、非常に剥がれやすいので
対策法として上記の点はやっておくと良いでしょう




・ステーに直貼りではなく、マルチテープやマスキングテープを張る事
絶対ではありませんがやっておくと便利です
下のマスキングテープごと剥がせばそのまま貼りなおして使えますし、剥がす際にブレーキスポンジが破れるなんてことも無くなります
粘着面の復帰には両面テープを活用しましょう

・ブレーキスポンジが汚れたらパーツクリーナーで掃除すること
埃や垢等でブレーキスポンジは汚れていきます
まぁ擦らせてるってことは雑巾がけしているようなものなので
黒くなったり灰色になったりすると摩擦が落ちてしまいコースアウトの原因にもなります
パーツクリーナーを染み込ませたティッシュなどで拭き取ると黒いのが取れて
しばらく表面がヌルヌルしますが乾けば元の摩擦を取り戻します


IMG_8028

ここまでをまとめてブレーキを張る
1、ステーやブレーキ保護の為にベースとなるテープを張る
2、粘着補強の為に両面テープを張る
3、3㎜ブレーキ等厚めのブレーキは角から剥がれるのを防ぐ為
  進行方向、前方の角を切り落とす
4、進行方向、前方箇所のスポンジをマルチテープでカバーする

5、数回の走行後、黒くなっていたら摩擦を復活させるためにパーツクリーナーで綺麗にする



前派後ろ派等のブレーキ張るならどこなのかという概念もありますが
基本、ブレーキは車体全体の足し算の結果だというイメージで差し支えないかと思います


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ブレーキの種類


今回は基本的にブレーキスポンジは青か赤の二つを使って説明します
多分既にやられている方は居ると思いますが今回は勝手に名前を付けてみました

 ・脱色テープブレーキ
弱・テープブレーキ
↑  ・厚ブレーキ
摩・フジヤマブレーキ
擦・クッションブレーキ
↓  ・青ブレーキ
強・赤ブレーキ

また上記の表は一ヶ所同時に設置可能な組み合わせもあるので
摩擦の強さで選ぶという方は参考程度にお願いします



・脱色テープブレーキ
パーツクリーナーでブレーキスポンジ掃除をすると「ミニ四駆マルチテープの青いインクが落ちちゃった」という事があったかと思います

その白くなったテープを擦ります
FRPやカーボンを擦らせるよりも少し摩擦がありブレーキスポンジでは出来ない微調整が出来ます
作り方は簡単でブレーキ箇所にマルチテープを張り、パーツクリーナーを染み込ませたティッシュでインクを拭き取ります

尚、公式大会使用可なのかは不明です(一応タミヤミニ四駆製品ではあるのですが・・・)


・テープブレーキ
FRPやカーボンを擦らせるよりも摩擦があります
上記の脱色ブレーキとの違う点はインクによる表面摩擦がプラスされる点です
簡単に調べた点ですが

オレンジ<赤<青

といった順で摩擦がありそうです
貴重な限定品である赤やオレンジに抵抗がある方は青を脱色するほうが心臓に優しそうな感じがします


IMG_8030
テープを張るだけでもインクの摩擦によるブレーキ効果がある
画像右半分はパーツクリーナーでインクを拭き取った脱色ブレーキ


・厚ブレーキ
マルチテープの重ね張りをすることで車高を変動させるブレーキです
5,6枚程度で収まるときもあれば10枚以上張る事もあります

テープ種を変える事で表面摩擦の変更も可能です
車高のコントロールにも使える為、ジャンプ姿勢の調整にも活用出来ると共にブレーキスポンジを張るよりも再加速が速くなります

IMG_8020

テープを重ねまくって貼っただけ
コツとして前方から太くしていく様に貼ります


・フジヤマブレーキ
ジャパンカップ2014の対策で考案されたもので高さ5㎝超え~7㎝以下の地点に設置します

通常セクションの際、コースの壁の高さ5㎝には当てずに
スロープセクションの入り口は6,7㎝までコースの壁の高さが変わるのを利用したブレーキ

バンクにも当たりにくいのですがスロープ直前のレイアウトを意識した前提のものです
右90度カーブ→スロープ といったレイアウトなら有効ですが
ストレート→スロープ  といったレイアウトの場合、当たらないこともあり
他セクションの際に邪魔しないか?も視野に入れるべきかと

使いどころをしっかりと選ぶブレーキ方法

IMG_8025
フジヤマブレーキは
GTA0.1B-MAX0.1はパーツ加工に違反する為使用不可





・クッションブレーキ
ブレーキスポンジを通常通りに貼ってその上にマルチテープを被せるやり方
赤ブレーキのフカフカしたクッション性のみでもブレーキとしての活用が見出せます
表面摩擦を使わない為、ブレーキスポンジを半分隠すテクニックがありますがその応用としての活用方法です
ブレーキスポンジの種類によってもブレーキ負荷が異なります

 少ない←ブレーキ負荷→多い
      青<赤
    1㎜<2㎜<3㎜

摩擦が少ないブレーキスポンジは硬めである為この辺の微調整も活用してみましょう


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以後の青ブレーキ赤ブレーキは上記の貼り方の通りに貼るだけなので割愛



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前後の差


片方、ブレーキスポンジを張るなら
前派後ろ派と言う感じのお話も聞いたことがありますが


私の場合ですが
前後で効き方が違い、他に影響することもある為使い分け
だと思っています




・前に着けた場合
最もブレーキスポンジの摩擦が生きる貼り方です
速度が出ているマシン(実速度30Km以上くらい?)に推奨されやすくなります
反面を取れば最も剥がれやすいので両面テープや角落としをしっかり行いましょう

また前転してコースアウトになりやすい要因の為、ドラゴンバック→スロープダウンといった高い位置から落とされるレイアウトにおいて前方落とし姿勢のマシンに付けない方が良いでしょう
また、速度を落としていたり遅めのマシンには前転のリスクが高くなると思われます
前方から押して減速する


・後ろに着けた場合
前方よりは摩擦が軽減されますが安定したパフォーマンスになります

主にドラゴンバック、スロープにおいて着地が左右にブレる場合、少し修正する効力があり
事故の原因になりにくく、邪魔になりにくいのも特徴でしょう
ただし、オーバースピードによるコースアウトの対処に限界があり、高回転モーターには修正が効きにくい
後ろから引っ張って減速する


・それ以外の影響

車高:ブレーキスポンジを張った結果車高が変わり、ジャンプ姿勢が変動するので注意
アルミボードとセッティングゲージで常に車高は意識すると良いでしょう
車高が多い方に比較的に傾きます(一概とは言い切れませんが要因の一つ)

支点となってコースアウト:先ほどから書いてある通り前転等の支点として働きコースアウトする場合がある為、コースレイアウトによって車体がどのような姿勢にされるのかを意識しましょう

左右ブレ:左右ブレの修正効果を期待する場合リヤの摩擦を強めでセッティングします
車体の作りによる影響やシャフトが曲がっていることもありますがレイアウトに振り回された結果





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バンクスルーの有効性



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減速させたいセクションの際、殆ど上り坂が関係します

角で点で着くブレーキよりも斜めの面を取ったブレーキのが
面で床を捕らえる為に、より強い摩擦を生みます



作り方は今のところ
ステーを斜めに削るかブレーキを斜めに潰すの二通り
バンクスルーは
B-MAX0.1GTA0.1ではパーツ加工に該当するので使用不可





メモ書きっぽくなったけどこんなもんかな・・・?




では、オタッシャデー




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