参考対象




ドーモ!ミ=ナサン
やき=うデス
今回はボディ提灯のボディの乗せ方とか塗装を
動画は娯楽向けなのでここでは実際に作るコツを

山椒で学んだ事は
コックピットをフロントに寄せると良くなり勝ち的に感じたので
横幅に左右されない縦2点止めで

私のオヌヌメ法は塗装前にカットして提灯のビスが当たる箇所をマッキーで印をつけて
穴を開ける
比較的綺麗に出来ると思います
この時
一気に印を付けずに片方づつ開けてからもう片方の穴を開けるとズレにくいかと
解らんって方は動画の方が解るかも・・・

乗りましたぁぁぁぁぁぁ↑
んじゃ早速次の作業へ
塗装の前に一度シャーシに乗せましょう
形を確定させるのでこのタイミングこそ細心の注意を払いましょう
形にもよりますが
ここを劣ったが故によくあるミス
・タイヤに当たっているかどうか
・ローラーが当たっていないか(スラダンの様なローラー位置がズレるギミックは可動域に当たるかどうかも
・地面に付いてないか
・その他走行に妨害しているところが無いか
こんなところかな?

塗装します
ポリカボディなので
ポリカーボネート専用を使います
ポリカーボネート専用って何?と思われるかもしれませんが
まぁ言葉の通りです
所で、
タミヤの製品でも不親切だなぁと思うのが
このポリカーボネート専用と普通のラッカー塗料の違い
店頭で並んでいるとどっちがどっちだか解り難いんですよ
酷い時は店員さんすら解らん状態
よく言われるのが頭のシールにポリカーボネート専用と書いてありますが
これも赤や青などのメインの色のみで
蛍光色やフロスト色の様なマイナー色だと判別できんのですねぇ・・・
解決策は上記の画像の通り
”側面には確実に書いてあります”
ポリカーボネート専用と普通のラッカー塗料は何が違うのでしょうか?
よく聞くのが付着性だのなんだのと言われますがよう解らんという方に向けて少し書きます
ラッカー塗料
・ABS樹脂(ミニ四駆プラボディ)に表から塗る前提で作られています
・乾くとパリパリに硬くなります
・表面の擦りに強い
・ボディが撓る(しなる)と亀裂があっという間に入る、パリパリ落ちる
ポリカーボネート専用塗料
・ポリカーボネート(透明で柔らかめなミニ四駆ボディ)の裏側から塗る前提で作られています
・乾くとビニール状になり柔らかい色のついた何かが付着します
・柔らかい為、擦りに弱い
・柔らかいのでボディが撓っても剥がれ落ちにくい
という原理だそうな・・・

スプレーはスタートと終わりを外に
最初は薄ーく塗ります
塗る場所は側面などの塗り難い場所から始めると良いとのこと

1度目はこんな感じで大丈夫です
2度目からたっぷり塗ります
プランとしては1色に付き
1度目
↓ 5分
2度目(まだ薄いと感じたら3度目も塗る
↓ 5分
3度目(2度目で十分と感じたらやらなくておk
という感じで行います

確か2度目終了時のものです
光にかざすとまだ薄いかなぁと思ったので3度目突入しました
ではなんやかんやで

塗り終わりました
塗るだけで半日かかったったwww

表のビニールを剥がします
これ、子供や初心者が意外と知らずに付けたまま走らせているのをよく見る
中には保護目的であえて付けてる方もいました

完成
いやぁ・・・
ピッカピカですこ
ん?F-Z〇RO?
知らんな!
_人人人人人人_
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